月野建設株式会社 | チームで進める川崎の土木現場

集合して現場へ、チームワークが基本の働き方

月野建設株式会社の一日は、集合してから現場へ向かうスタイルで動く。個々が別々に動くのではなく、チームで協力しながら作業を進めていく。土木工事は一人で完結する仕事ではない。掘削から布設、据付まで、複数の手が噛み合って初めて工事が形になる。川崎エリアを中心に、道路や上下水道、電力管路といった現場でこの連携が日々発揮されている。

未経験者を支える、先輩の丁寧な指導

チームで動くからこそ、初めて現場に入る人も孤立しない。月野建設株式会社では経験豊富な先輩スタッフが丁寧に指導し、未経験の人にも一つひとつ説明していく。学歴や経歴は不問で、前向きに頑張りたいという気持ちを重視して採用している。だからこそ、入ってから育てる仕組みが欠かせない。
ギャラリーを見ると、先輩が指導する様子やチームで作業を進める場面が写真に収められている。綱島の地中線工事、伊勢原でのマンホール据付といった実際の現場の空気が伝わってくる。作業の合間にはBBQなどのイベントもあり、現場を離れた場面での交流も職場の一部になっている。取材していて、指導とイベントの両方が自然に組み込まれているあたりに、風通しの良さの実体を見た気がした。

施工管理という、現場を動かす側の視点

現場作業に慣れてくると、施工管理や管理補佐業務も担うようになる。施工管理では工事全体の進行管理と安全確保を受け持つ。掘削作業や運転業務といった手を動かす仕事から、現場全体を見渡す役割へと視野が広がっていく。
公共性の高いインフラ工事だけに、安全確保の重みは大きい。電力管路工事や上下水道布設工事の現場で、進行と安全の両輪を管理する経験は技術者としての幅を広げる。チームの一員として始まり、やがてチームを動かす側へ。月野建設株式会社の現場には、そうした成長の道筋が用意されている。

川崎 土木工事

ビジネス名
月野建設株式会社
住所
〒213-0029
神奈川県川崎市高津区東野川1丁目5−29
アクセス
JR南武線の武蔵小杉駅からバスで能満寺停留所下車、徒歩約2分
TEL
044-752-6888
FAX
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営業時間
9:00~17:00
定休日
土,日,祝
URL
https://tsukinokensetsu.com