一生ものの技術が、働きながら手に入る
手に職があれば、どこへ行っても食べていける。株式会社 勝栄建工 本社の求人は、その言葉を地でいく仕事です。仮設足場の組立と解体を主軸に、鉄骨建方やコンクリート工事、造成、家屋解体まで経験でき、工事に必要な資格の取得支援も用意されています。未経験でも座学研修から始め、道具の使い方や専門用語、安全の基礎を先輩が横について教えます。学歴や前職を問わず、女性の職人も現場で活躍しています。
資格取得の支援があるため、働きながら次の資格へ手を伸ばせます。実力主義で頭打ちのない給与制度をとっており、腕と熱意はそのまま収入へ返ってきます。専門的な用語や道具の扱いも一つずつ覚えられるので、経験ゼロの人でも一年、二年と続けるうちに任される仕事が増えていきます。
現場ごとに、身につく技術が変わる
コンクリート工事では、掘削したあとに型枠を設置し、コンクリートを打設して丈夫な基礎を築きます。鉄骨建方は図面をもとに建物の骨組みを組み上げる工程で、安全第一の段取りが欠かせません。一つの分野に閉じこもらず、現場が変わるたびに新しい技術が身につくところに、この仕事のおもしろさがあります。
法面の防護柵工事では、供用中の道路拡幅や切土法面の災害復旧の現場に入り、切土のときに出る破片や既設ブロックの撤去片が飛び散らないよう抑えます。正直、地域の道路を足元から支えるこうした工事まで手がけている点は、足場屋という言葉から思い描く範囲を超えていました。手がけた現場が形として残るぶん、達成感も大きい持ち場です。
外構では、土間コンクリートの打設からフェンスや車止めの取り付けまで担い、戸建てやマンション、駐車場へ出向きます。造成では建物を建てる前の地盤を整え、家屋解体では木造や鉄骨造の建物を重機で解いて廃材を分別・搬出します。持ち場ごとに覚える段取りが違うぶん、技術の引き出しは着実に厚くなっていきます。
二拠点と資材センターを備える構え
会社は広島県知事許可(般-27)35450号のもとで施工にあたり、本社を広島県福山市千田町に置いています。福山市芦田町福田の機材センターでは仮設足場の資材を新品と中古で扱い、販売や買取、リースの窓口にもなっています。兵庫県姫路市飾東町北山の姫路営業所と合わせ、山口県の西端から大阪までの現場をカバーしています。
資材を回す側と組み立てる側を社内に併せ持つため、現場の動きに合わせた手配がとりやすくなっています。足場作業スタッフの募集は本店の資材センター勤務と姫路営業所勤務の二つから選べ、暮らす場所に近い拠点から通えます。各拠点の無料駐車場を使えばマイカー通勤もでき、遠方の現場へも拠点を起点に向かえます。
頑張りは、給与と休みで返ってくる
給与は実力主義で、頭打ちがありません。腕と意欲がそのまま報酬に反映され、頑張りは表彰や昇給、賞与として返ってきます。週休2日で土日祝は休み、営業は8時から17時までという区切りがあり、予定を立てやすい働き方です。将来の見通しを描きながら、腰を据えて技術を磨きたい人に向いた条件がそろっています。
事務所にはトレーニングマシンやシャワー室があり、休日には余暇活動やイベントも不定期に開かれます。コラムやブログでは仮設足場の豆知識を随時発信しており、応募前に仕事の中身をのぞけます。鳶職人の誇りと責任感を次の世代へ渡すことを、株式会社 勝栄建工 本社は変わらぬ目標に据えています。


