「仕分けも梱包もしなくていい」という出発点
一般的に不用品回収を頼む前に、ある程度整理してから連絡しようと考える人は多い。合同会社all greenの場合、その準備は不要だ。部屋の状態のままで作業に入れるため、体力的にも時間的にも余裕がない状況でも依頼の壁が下がる。家具・家電・生活雑貨から貴金属・骨董品まで、品目の種類を問わず対応し、横浜市内を中心に神奈川県内全域で実績を重ねてきた。
遺品整理での「丁寧に扱ってもらえた」「急いでいたのに物の扱いが丁寧だった」という声は、スピードと丁寧さを両立させた現場対応を示している。管理会社や介護施設からのリピート依頼が安定して入っているのも、この作業スタイルの安定した品質によるものだ。
資格と許可が裏付ける、適正処理の体制
産業廃棄物収集運搬業許可(01400251905)と古物商許可(第451430010019号)の2つを正式に取得しており、廃棄物処理から買取まで法的根拠のある対応ができる体制を整えている。まだ使える品は買取として査定し再流通させ、廃棄が必要なものは適切な処理ルートで対応する。空き家整理では、長年放置されていた品の中に価値ある物が残っているケースもある。個人的に、許可番号を明示して対応する姿勢に業者としての誠実さを感じた。
見積り段階で費用を明確に提示し、納得のうえで作業日を決める流れを基本とするため、「後から追加費用が出た」というケースが起きにくい。「最初の説明が分かりやすくて、安心して任せられた」という声が複数届いている。
遠方でも現場確認できる、写真レポートの設計
作業完了後に写真付きレポートを提出する仕組みは、遠方に住む家族や立ち会えない管理担当者にとって実用的な価値がある。現場の作業前後の状態を画像で記録として渡すことで、依頼者が現場に行かずに確認できる。「親の遺品整理を頼んだが、写真で状況を把握できて信頼できた」という声は、この体制が遠距離依頼者の安心材料になっていることを示す。専門資格を持つスタッフが遺品を一点ずつ確認しながら仕分けを進めることも、遠方からでも安心して任せられる理由の一つだ。
神奈川県横浜市戸塚区を拠点に、県内全域での対応実績がある。藤沢など周辺市町村からの依頼にも応じており、建物の種類(アパート・マンション・戸建て)を問わず受け付ける体制だ。
最短即日対応が意味を持つ、切迫した現場の実態
退去日まで数日、引越し当日に大型家電が残っている——こうした状況での最短即日対応は、単なるサービス説明ではなく、実際の困りごとへの直接の答えだ。合同会社all greenは電話・メール・LINEの3経路で問い合わせを受け付け、定休日なし・10:00〜17:00で稼働。現地確認なしで概算を提示できる場合は、初回の問い合わせからスムーズに作業日が決まる。
「期限が迫っていたが、電話して即日で来てもらえた」「ほかに頼めるところがなくて助かった」という声が、切迫した状況での対応力の実態を表している。時間外の相談にも可能な範囲で応じる姿勢が、予期しないタイミングでの依頼を拾う。


