週2日から始められるシフト制と直行直帰の仕組み
株式会社絆INFINIが採用しているのは、週2日から勤務できるシフト制だ。Wワークや副業との両立を考えている人にとって、本業の合間に収入を確保しやすい仕組みになっている。出勤は現場への直行直帰が基本で、到着時と業務終了時に電話連絡を入れるだけで完了する。自家用車での通勤が認められており、交通費も規定に沿って支給される。
日払い・週払いの給与制度を導入しているため、急な出費が発生した際にも対応しやすいという声が目立つ。浜松市内の工事現場が中心なので、移動距離が比較的短く済むケースが多い。雨天でも車通勤であれば天候に左右されにくく、年間を通じて安定的に稼働を維持できる。勤務日数や時間帯の調整にも応じてもらえるため、家庭の事情や趣味の予定を優先しながら働き続けている人が少なくない。
設立の背景と地域に根ざした警備サービス
2022年12月、浜松市中央区に設立された株式会社絆INFINIは、道路工事現場での交通誘導業務を主軸に展開している。営業時間は9時から18時、定休日を設けずに問い合わせを受け付けている点からも、現場の需要に即応する姿勢が読み取れる。地元の工事案件を中心に請け負うことで、地域の交通安全に直接関わる業務を担ってきた。車両や歩行者の動線を整理し、事故リスクを低減させる役割は、インフラ整備が進む浜松市において欠かせない存在になりつつある。
個人的には、設立から間もない会社ながら、社会保険完備や昇給制度まで整備している点が印象的だった。雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金がそろっており、アルバイトであっても条件を満たせば加入対象になる。昇給についても、経験の蓄積に応じて責任ある業務へステップアップできる道筋が用意されている。こうした待遇面の土台があるからこそ、短期ではなく腰を据えて働く選択肢が生まれる。
20代から70代まで在籍する現場のリアル
年齢層の幅広さは、株式会社絆INFINIの現場を語るうえで外せない事実だ。実際に20代から70代までのスタッフが交通誘導に従事しており、外国籍の方も受け入れている。真面目に取り組む姿勢さえあれば採用の門戸は開かれていて、面接時に履歴書の提出は求められない。普通自動車免許があれば応募でき、特別な資格や過去の警備経験は不問となっている。
ある50代のスタッフは「体力的に不安だったが、シフトの融通がきくので無理なく続けられている」と話していたという。スタッフ同士の距離が近く、分からないことをその場で聞ける空気感がある。面接の段階で希望する働き方を丁寧にヒアリングし、実際の業務とのすり合わせを行うフローも整っている。こうしたやり取りを経て現場に出るため、入社後のギャップを感じにくい構造になっている。
法定研修から現場実践へつながる育成の流れ
未経験者にはまず法定研修が用意され、交通誘導の基本動作や安全管理に関する考え方を一から学ぶことになる。研修期間中も時給が発生するため、収入が途切れる心配をせずに知識を吸収できる。経験豊富な先輩スタッフが現場に同行し、実践のなかで段階的にスキルを身につけていく流れが組まれている。座学と現場の両面からインプットが得られるので、警備業界に触れたことがない人でも業務の全体像をつかみやすい。
研修の様子や実際の作業風景を事前に確認できる機会も設けられており、応募前の不安を減らす工夫がなされている。継続的な教育制度も運用中で、入社後しばらく経ってからもスキルアップの場が途切れない。株式会社絆INFINIではスタッフの意見を現場運営に反映する方針をとっており、一方的な指示系統ではない点が働きやすさにつながっていると感じる利用者も多い。応募を検討している方は、まず電話で業務内容や雰囲気について気軽に問い合わせてみてほしい。


