クロス・床・大工工事を縦断する施工力
壁紙・床・化粧フィルム・カーテン・大工工事と、内装に関わる施工メニューの幅が広い。間取り調整や下地造作、収納設置といった大工工事も対応範囲に含まれており、内装仕上げと連動した構造的な変更も同じ職人チームが引き受ける。複数の業者に作業を分散させることなく、内装改修をひとつの窓口で完結できる体制がある。
「いくつかの業者に連絡しなくてよかったのが助かった」という声が上がっているという。化粧フィルム施工では扉や収納扉・窓枠への対応が可能で、素材の交換や大掛かりな工事なしに空間の雰囲気を一新できることから、コストを抑えたリフォームを検討している利用者に注目されているとのことだ。
壁紙選びと施工精度、両方から仕上がりを追求する
壁紙はデザイン性に加え、耐久性・メンテナンス性を考慮した素材選びを行い、照明やインテリアとの相性まで踏まえたうえで提案している。施工段階では下地の凹凸や傷みを整えてから貼り付けを行い、継ぎ目・角・スイッチまわりという細部への対応を仕上がりの基準として設けている。部分的な補修から全面施工まで、住まいの状況に応じた内容で対応できる。
床工事では、フローリングやクッションフロアなど用途と生活スタイルに合わせた素材選定も一緒に行う。「素材選びの段階から相談に乗ってもらえて、迷っていたのがすっきりした」という反応が届いているとのことだ。仕上げ前の準備を丁寧に行うことが、数年後も安定した品質を保つ理由になっている。
アフターケアを含む、施工後まで続く職人の関わり方
問い合わせから現地調査・施工・完工後のフォローまで、経験豊富な職人が一貫して担当する体制を維持している。施工前のヒアリングで把握した情報が施工にそのまま活かされるため、途中で担当が変わる場合のような情報ロスが起きにくい。工事中は進捗を細かく確認しながら進め、予期せぬ状況が生じた際も現地で判断できる担当者が動く体制だ。
アフターケアの窓口も職人が担い、完工で関係が終わらないスタンスを取っている。「施工後に少し気になる部分があって連絡したら、すぐ対応してもらえた」という声が届いているという。個人的には、アフターケアの連絡先が施工担当と同一というのは安心感が違うと感じた。
日曜定休・時間外メール対応、利用しやすい問い合わせ体制
営業時間は8:30〜19:00で、定休日は日曜日と不定休。時間外の問い合わせはメールで受け付けており、電話が難しい時間帯でも連絡できる。電子決済にも対応しており、支払い方法の選択肢がある。
福岡県糟屋郡須惠町を拠点に、九州・沖縄まで対応エリアとして案内している。福岡市内だけでなく近隣県への出張にも状況に応じて対応しており、遠方からでも一度相談してみるといいという声が利用者の間にある。


