回収専科Re:boot|残された品と向き合う、遺品整理という仕事

残された品を一つずつ確かめる、遺品整理という仕事

大切な人を見送った後に残された品の整理は、気持ちの整理と切り離せない作業になる。回収専科Re:bootでは、故人が遺した品物を一つずつ手に取り、確かめながら仕分けていく進め方をとっている。現金や通帳のような貴重品、写真や手紙といった思い出の詰まった品が出てきたときは、処分へ回さず、必ず別に取り分けてご家族へ報告する。何をどう残すかという判断を、ほかでもない依頼者の手元へきちんと戻していくための手順になっている。
この整理を受け持つのは、遺品整理士の資格を持つ担当者だ。専門の知識をもとに、どの品をどう扱うべきかを見極めながら作業を進めるため、デリケートな場面でも落ち着いて任せられる。品物を一点ずつ検分して貴重品を選り分ける手間を惜しまない進め方が、この整理の土台になっている。

搬出から買取まで、整理の流れを一つの窓口で

遺品の整理では、仕分けを終えた後に不用品の処分という段階が続いていく。回収専科Re:bootは、搬出から回収までを同じチームで引き受けるため、別の業者を新たに探しまわる必要がない。使える家電や家具が出てくれば買取の対象として査定し、その分を費用から差し引く形で負担を抑えていく。トラック1台分を使う3LDKの遺品整理は79,800円からと、目安となる価格もあらかじめ示されている。間取りや物の量によって金額は動くため、現地か写真での確認をもとに最終的な費用を固めていく。
一軒家をまるごと片付けるような規模の依頼でも、同じ枠組みのなかで対応していく。家財の量が多い現場では、荷物に合わせたトラックの積み放題プランを当てはめることで、片付けにかかる費用の見通しが立てやすくなる。処分する物のなかから値のつくものを拾い上げる査定も、搬出の作業と並行して進めていく。

立ち会えない家族にも、仕上がりを写真と動画で共有

遠くに暮らしていて現場へ通えないご家族からの依頼も、決して珍しくない。そうした場合でも、作業の進み具合や仕上がりを写真や動画で共有するため、現地に立ち会えなくても部屋がどう片付いたのかを確かめられる。分別や片付けを事前に済ませておく必要はなく、散らかったままの状態で相談を切り出せる。急いで動きたい事情があるときは、最短20〜30分での訪問や即日の対応にも応じている。
遠方からの依頼では、現地へ出向く前のやり取りが特に大切になる。送ってもらった写真をもとに、作業の範囲や段取りをあらかじめ詰めておくことで、当日の訪問を一度で終えやすくなる。離れて暮らすご家族が現場に来られなくても、整理の進め方を共有しながら話を前へ運べる。現地の写真と仕上がりの画像を見比べてもらえれば、遠くにいても作業の結果を納得して受け止められる。

杉並区善福寺から、関東全域の依頼に向き合う

拠点は東京都杉並区善福寺で、代表は箱石駿介氏が務めている。ここを起点に、東京都をはじめ神奈川・埼玉・千葉を含む関東全域からの遺品整理に向き合っている。見積りと出張費はどちらも無料で、写真を送るだけでも相談を始められる。連絡は固定番号の0120-438-164のほか、LINEやInstagramからも受け付けており、営業時間は朝8時から夜23時まで続く。思い立った時間に合わせて、都合のいい手段で問い合わせを始められる。
遺品整理に限らず、住まいまわりで持ち上がった困りごとは、どんなに小さな用件でも相談を受け付けている。何から切り出せばいいか迷う段階でも、まずは今の状況を伝えてもらうところから話が動き出す。整理と同時に不用品の回収や清掃を頼みたいときも、ひとまとめにして任せられる。正直なところ、遺品整理のように気持ちの張りつめる依頼でも、写真を送るだけで相談を切り出せる間口の広さには、取材していて安心感を覚えた。

東京 特殊清掃

ビジネス名
回収専科Re:boot
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〒167-0041
東京都杉並区善福寺3丁目7−10
アクセス
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TEL
0120-438-164
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定休日
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