工事の先にある関係を見ている会社
株式会社ドリームデンキが掲げているのは、工事を渡して終わりにしない仕事の形です。代表取締役の山本圭一は、人と人とのつながりから、ともに成長していける関係を結ぶことを何より重く見てきました。だからこそ依頼を受けるとまず相手の話に耳を傾け、今の困りごとやこれから描きたい姿を分かち合うところから入ります。そのうえで一緒に答えを探りながら、施工の形を少しずつ固めていきます。
見据えているのは、顧客だけにとどまらない広がりです。協力会社や社員、その家族まで含めて、関わる人みなが前を向ける会社でありたいという願いが根にあります。一つひとつのご縁を手がかりに、誠実に歩み続ける構えを創業から保ってきました。正直なところ、電気工事の会社でここまで関係づくりを前面に置く姿勢は新鮮に映った。
1998年から貝塚で続く歩み
創業は1998年で、父の代から受け継いだ会社を山本圭一が守ってきました。業界歴は20年以上にのぼり、数えきれない現場を踏みながら経験を積んできた道のりがあります。拠点は大阪府貝塚市森953-12に置き、南大阪を中心に各地の建物へ出向いてきました。長年の感覚に寄りかかりすぎず、その都度の条件へ合わせて手順を組み直す進め方を続けています。
手がけるのは、商業施設やマンションの電気工事です。照明の交換や空調設備の改修を軸に、分電盤の取り替えや配線まわりの作業まで社内で回します。電気の範囲を越えた土木工事まで自前でこなせるため、建物の基礎や地中配管が絡む現場でも段取りが途切れません。第一種電気工事士の資格があり、低圧設備から高圧設備までを一社で扱えます。
信頼を前提に置いた現場の進め方
設備を新しくして引き渡すだけでなく、その後の安全性や使い勝手まで見据えて内容を決めていきます。日々使う照明や空調が気持ちよく動く状態を保つことを、施工の到達点に据えてきました。完全自社施工で調査から保守までを一本につなぐため、現場で交わした要望が最後まで同じ精度で引き継がれます。工事の受け口は072-415-0131にまとまっており、困りごとが出た段階で早めに声をかけられます。急な漏電やトラブルにも、自社のスタッフがそのまま駆けつけます。


