アーネストワークス株式会社 | 塗装を守る技術と、守り続けるための体制

専用照明で2時間。入庫から始まる品質管理

アーネストワークス株式会社では、車を受け取った後に2時間以上の時間をかけて専用照明のもとでボディ全体を確認する工程が標準だ。このチェックで把握した状態をもとに施工計画を組むため、仕上がりにおける誤差や想定外が起きにくい設計になっている。プロテクション施工歴13年の代表・田中文太氏が現場に立ち、日本カーラッピング協会主催の第3回全日本PPF選手権優勝という実績を日常の品質管理に反映させている。
「簡易的な現地確認では捉えきれない細部まで確認してから施工に入る」という方針は、高額車両のオーナーが繰り返し依頼する理由を端的に説明している。Ferrari・Porsche・McLarenなどの施工映像はYouTubeチャンネル『PPFチャンネル』で公開されており、仕上がりの水準を映像で確認できる。

「保護+美観」を両立するための3択

EGF2は、クリア塗装をしたかのような艶感と耐久性を持つアーネストワークス株式会社の自社開発フィルムだ。黄変しにくい素材設計で長期にわたり外観を維持でき、施工後6年以内の剥離作業が無償で行われる。XPELはUSA発の信頼性の高いブランドで、フルカバー施工に適した製品として高額車両への施工実績も多い。surfaceは表面施工のみでコストを抑えつつ保護機能を確保し、スーパーカー以外のオーナーへのアプローチとして開発されたラインだ。
3ライン全てに製品保証10年が付帯している。「どのフィルムを選べばいいかわからない」という相談はカウンセリングで受け付けており、車種・保管環境・予算をもとに最適な提案が行われる。「説明を受けてから安心して決められた」という声は多く聞かれるようだ。

正直な施工哲学が、依頼者との信頼を作る

プレカットデータのみの施工はカッター不使用で安全に見えるが、飛び石が多いフロント部分のカバー範囲に制限が出るケースがある。アーネストワークス株式会社はこの点を自社サイトやYouTubeで明示しており、カッター使用は最小限に抑えながらも、必要な箇所では手作業の微調整を行う方針を公表している。13年間の施工実績から蓄積した独自カスタムデータと現場の判断を組み合わせることで、保護性能と仕上がり精度を両立している。
フロントフルセットは3〜4日、ボディフルプロテクションは1週間〜10日という期間の目安も明記されている。走行中の車両でも対応可能で、大きなダメージがある場合は提携工場での塗装修理を経て施工に入るため、車両の状態を問わず相談できる。

施工後の関係が、長く続く仕組み

川崎市中原区木月のAuto Hill Abe 1Fで予約制営業を行っており、LINEでの見積り相談から始められる。他店施工車のメンテナンスや相談にも対応しており、新規・既存を問わず相談の入口を広く設けている。全施工に証明書を発行しているため保険修理への対応も可能で、実利面でも評価されている。個人的には、こうした"出口"の設計まで整えている施工店に、依頼のしやすさを感じた。
施工後1年ごとのメンテナンス受付、オンラインショップでのDIYアイテム販売と、納車後も接点が続く体制を整えている。手洗い洗車の推奨や日常ケアのアドバイスも含め、フィルムの寿命を最大限に引き出す関わり方が続く。

川崎 プロテクションフィルム

ビジネス名
アーネストワークス株式会社
住所
〒211-0025
神奈川県川崎市中原区木月4丁目56−5
Auto Hill Abe 1F
アクセス
元住吉駅を最寄り駅とし、臨港バス石神橋停留所から徒歩約4分
TEL
044-872-9754
FAX
営業時間
10:00~18:00
(ご来店は予約制となっております)
定休日
日曜日、祝日、年末年始
URL
https://eranestworks-web.com