固定給と「厳しいノルマなし」が意味すること
営業職と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、数字に追われる日々かもしれません。鳥取科学器械株式会社の営業は、その像とは距離があります。収入は固定給で安定しており、月ごとの厳しいノルマは設けられていません。年間の目標こそあるものの、そこに至る過程はお客様との信頼関係づくりに重きが置かれています。
既存のお客様への定期的な訪問が中心のルート営業だからこそ、成り立つ働き方です。新規開拓のプレッシャーに追われることなく、じっくりと課題に向き合いながら提案力を磨いていける。数字が暮らしを左右しないという安心感は、腰を据えて働くうえで思いのほか大きい要素だと感じます。
休みと時間が守られる勤務条件
働き方を支えるもう一つの柱が、時間の確保です。年間休日は115日程度で、基本的に土日祝日が休み。残業も少なめに保たれており、家族との時間や趣味の時間をしっかり取れます。転勤もないため、生活の拠点を動かさずに長く働き続けられます。
拠点となる倉吉営業所は倉吉市広栄町931-2にあり、JR倉吉駅から車で約10分、駐車場も完備。通勤の負担が少ない立地も、日々の暮らしやすさに直結しています。仕事とプライベートの両立という言葉が、条件面で具体的に裏づけられている職場です。
長く働くことを前提にした制度設計
鳥取科学器械株式会社は、創業70年以上の安定した基盤を持つ会社です。その土台の上に、資格取得支援やセミナー参加費用の補助といった、社員の成長を後押しする制度が用意されています。
入社時点で業界経験がない人がほとんどという環境でも、先輩社員との同行研修やOJT、メーカー研修を通じて段階的に知識を身につけられる。週1回のミーティングで疑問を解消できる仕組みもあります。目先の成果を急がせるのではなく、長く働き続けられることを前提に組まれた制度の一つひとつが、この会社の姿勢を映しています。


