石鎚リトリートを終えた50代女性の記録
マザーアースがどんな場所なのかは、実際に受けた人の言葉によく表れている。石鎚リトリートを終えた愛媛県の50代女性は、石鎚の大自然が何かを足すのでも何かになろうとするのでもなく、自分を覆っていた思い込みや緊張を一枚ずつほどいてくれる場所だったと綴っている。巨石にハグをすると「守られている」という感覚があり、澄んだ川に足を浸した瞬間に心の重さまで流れていったという。
シンギング・リンの響きは音というより「静けさ」そのもののようで、余韻の中で本来の静かな自分に出会えた気がしたとも語られている。心を込めて作られた食事や宇宙おにぎりには、命をいただくことへの感謝と人を想う優しさが込められていて、身体だけでなく心まで満たされたという。主宰の永易美宵が何かを押しつけるのではなく、一人ひとりが自分の答えに出会えるよう静かに寄り添ってくれたことが、このリトリートの手応えとして綴られている。
潜在意識の書き換えセッションと個人セッションの声
オンラインや対面のセッションにも、具体的な感想が寄せられている。潜在意識の書き換えセッションを受けた東京都の40代女性は、一番は安心感だったと語る。包み込むような雰囲気と笑顔にほっとして話すことができ、ハイヤーセルフとつながる方法を教わってつながりが強くなったという。感じたことは信じていいという言葉が響き、受けとったメッセージが支えになった、答えあわせができた感覚だったと振り返っている。
愛媛県の40代女性は、リトリートで潜在意識の書き換えを体験し、パートナーと深い繫がりがあることを伝えてもらえて嬉しかったと綴る。少しメンタルが弱っていた状態から、大自然の癒しや巨石ハグ、他の参加者との会話で元気になったという。一泊二日のボリュームたっぷりのスケジュールに満足し、通常では味わえない体験だったと語られている。
感想の共通点と場をつくる人
これらの声を並べると、共通して出てくるのが「安心感」と「寄り添い」という要素だ。押しつけない、答えを一方的に与えない、静かに伴走する。そうした姿勢が、複数の利用者から同じように語られている。個人的には、東京と愛媛という距離の異なる利用者が、どちらも同質の安心感を口にしている点が印象に残った。
この場を整えているのが、スピリチュアルガイドでありサウンドセラピストでもある永易美宵だ。30年間の経営を経て、思考の罠に気づき魂の座へ戻った経験を持つ。もう頑張らなくていい、我慢しなくていい、今のあなたを受け入れるだけでいい、というメッセージを軸に活動している。予約や相談は電話080-5246-3535やLINE公式アカウントから受け付けている。


