地場の会社が全国のネットワークにもつながる
不動産の売却を任せる相手を選ぶとき、地元をよく知っているか、そして後ろにどんな体制があるかは気になるところです。LIXIL不動産ショップ 中央企画は、代表の田岡浩一郎が東京都知事(10)第44616号の免許で営む多摩市の地場の会社でありながら、LIXIL不動産チェーンERAの一員として全国規模のネットワークにもつながっています。全日本不動産協会や不動産保証協会、不動産関連業協会、そしてNPO相続アドバイザー協議会にも加盟しています。個人的には、地域に密着した目線と広域の販売力を同時に持てるこの立ち位置が、買主を探す間口の広さを支えていると感じました。
半世紀近く多摩市で取引を続けてきたぶん、エリアごとの市場動向や需要の特性まで深く把握しています。団地やアパート、土地、戸建て、マンションと種類の異なる物件でも、それぞれの持ち味を活かした販売の提案ができます。
売主のために情報を開く営業
預かった物件を一社で抱え込む囲い込みを、中央企画は行いません。他社の媒体にも情報を出し、広く購入希望者を募ることで、より多くの選択肢を確保する営業を貫いてきました。市場へ正しく情報を公開し、適正な価格での成約を目指すことが、結果として売主の利益に返ってくると考えているからです。査定の中身や販売の戦略についても根拠を示し、納得を得たうえで前へ進みます。
中央企画の相談は、物件が売れて終わりにはなりません。売却で得た資金の配分や次の住まい探しといった、暮らし全体に関わる話まで一緒に考え、次のステップへ移りやすいよう支えていきます。
初めてでも複雑な事情でも、まず話を聞かせてほしい
不動産を売るのが初めてで不安な人も、権利関係や相続で事情が入り組んでいる人も、中央企画はまず話を聞くところから始めます。査定だけを頼みたいという要望にも応じ、来店が難しければオンラインでの相談や訪問での対応も選べます。相続税の申告や登記に不安があれば、税理士や司法書士、弁護士と連携しながら手続きを進められます。事務所は多摩センター駅から徒歩約2分、営業は10時から18時、水曜が定休日で、電話や公式LINEからいつでも問い合わせを受け付けています。


