街や建物に電気をつなぐという仕事
高圧受変電設備工事を中心に数々の電気工事へ携わり、住宅やオフィスビル、工場といった場所へ電気をつないでいく。株式会社健電は、その営みを「街や建物に命を吹き込む」と表し、日々の施工に向き合っている。専門的なノウハウが求められる領域で、安全で快適な電気の利用を下支えする役回りを担う。
掲げるのは、電気にまつわるお困り事を気軽に相談できる体制づくりだ。メンテナンスが突然要る場面でも臨機応変に動けるよう、素早いレスポンスを心がけている。現地調査も見積もりもスピード感をもって進め、短納期のまま質を落とさない施工へつなげていく。
想いを施工の形にする現場主義
専門性の高い電気の事業を進めるなかで、日ごろ大切にしている考えやこだわりを、株式会社健電は言葉として発信している。設備の新規設置から老朽化した箇所の改修まで、その姿勢は一貫している。相談から施工までを一つの窓口で担い、コストを削りながら品質と価格の折り合いをつけていく。
正直なところ、掲げた理念と実際のサービス内容がここまで地続きになっている会社は多くない。電気の便利屋を名乗りつつ高圧受変電まで扱う振り幅に、現場で鍛えられた自負がにじんでいると感じた。
熱意ある人材とともに育つ組織
制御盤の設計を含め、電気関連の業務へともに取り組む仲間を、株式会社健電は折にふれて募っている。成長への意欲や、質の高い仕事を追い求める熱意を持つ人を歓迎する構えだ。技術者を迎え入れながら、安定した体制づくりと品質の底上げを重ねてきた。
拠点は大阪市平野区瓜破西2丁目、設立は2022年12月、代表取締役は阿倍健太が務めている。ほまれ税理士法人を顧問に迎え、経営面の土台も整えてきた。人と技術の両輪で、電気工事の現場を前へ進めている。


