Wipe-up|作業事例を発信しながら住まい全体の仕上がりを整える清掃

ビフォーアフターを見せながら進める清掃の透明性

頼む前に仕上がりのイメージが持てるかどうかは、清掃を任せる不安を左右します。Wipe-upはInstagramのアカウント(wipeup41)で作業事例を発信しており、浴室クリーニングのビフォーアフターなど、実際の現場の様子を写真で公開しています。どんな汚れがどこまで綺麗になるのかを事前に確かめられるので、初めての依頼でも作業の見当がつきます。宣伝の言葉だけでなく、結果を目で見せる姿勢が発信から伝わってきます。物件を任せる前の判断材料として、写真は文章以上に率直な情報になります。
発信している事例では、浴室のように汚れの目立つ場所を選んで見せています。水垢や石けんカスで曇っていた鏡や、黒ずんでいた床が元の色を取り戻す過程を並べることで、作業の効き目がひと目で伝わります。初投稿から積み重ねてきた写真は、これから頼む人にとって判断材料の一つになります。言葉の説明よりも、一枚の写真のほうが状態の変化をつかみやすい場面もあります。

掃除して終わりにしない、物件全体を意識した作業

Wipe-upが心がけているのは、単に汚れを落として終わりにせず、物件全体の仕上がりを見ながら作業することです。空室清掃では床や壁、水回り、窓まわりを順序立てて進め、次の入居者が快適に使える状態まで整えます。部分的に綺麗にするのではなく、住まい一つの単位として仕上がりをそろえる進め方が、繰り返しの依頼につながっています。豊明市を拠点に、退去後の物件を隅々まで手を入れています。
この姿勢は、大手不動産関連企業の物件を長く手がけてきた経験に支えられています。大和ハウス工業様や大東建託様、minimini様、東建コーポレーション様といった管理物件で、入居者退去後の清掃を一定の品質で仕上げてきました。求められる基準が管理会社ごとに違っても、20年以上の経験を物差しにして水準を合わせています。
仕上がりを一定にそろえる一方で、必要な作業を見極めて余計なコストをかけない進め方も続けています。20年以上の現場で、どこに手をかけるべきかの判断が積み上がっているためです。急な困りごとにもすばやく駆けつける動きと合わせて、地域で頼れる身近な清掃先としての位置を保っています。

個人宅から管理物件まで同じ目線で受ける

依頼元は不動産会社や賃貸オーナー、大家に限らず、個人の住まいのハウスクリーニングも同じ窓口で受けています。訪問型で現場まで出向くため、物件の状態を直接見たうえで作業内容を決められます。管理物件でも個人宅でも仕上がりへの目線を変えないので、規模や依頼元にかかわらず相談を持ち込めます。一部屋だけの掃除から複数戸をまとめた依頼まで、内容に応じて段取りを組み直しています。
取材していて個人的に感じたのは、事例を隠さず出す事業者ほど、仕上がりに自信があるということでした。ビフォーアフターは誤魔化しの効かない見せ方です。それを続けているところに、日々の作業へのまっすぐな向き合い方がにじんでいるように思えました。

相談から作業までの入り口を低くする工夫

相談の入り口として、見積りには費用がかからないため、金額や作業範囲を確かめてから依頼へ進めます。連絡は電話080-2631-8122かメールの二通りで、営業時間は9時から19時、定休日はありません。土日祝も予定が空いていれば動くので、平日に時間の取りにくい依頼者でも合わせやすくしています。名古屋市内や岡崎市、豊田市など近隣エリアへも訪問し、エリアの内外で迷う場合は現地へ伺えるかを先に確かめています。

クリーニング 豊明市

ビジネス名
Wipe-up
住所
〒470-1112
愛知県豊明市新田町南山48−9
アクセス
-
TEL
080-2631-8122
FAX
-
営業時間
9:00~19:00
定休日
なし
URL
https://wipe-up.jp