エアラテ|安全と環境に配慮したエアコンの撤去・設置

フロンガスの適正処理まで担う

古いエアコンを外すときには、内部の冷媒であるフロンガスを適切に回収する必要があります。エアラテでは、冷媒回収技術者の資格を持つ藤本さんが、フロンガスの適正処理を含めて撤去作業を担っています。環境への影響を抑えるこの工程は専門的な知識を要するもので、資格のない業者には扱えません。愛知県田原市を拠点に、取り外しから回収、新しい機器の設置までを一貫して引き受ける体制が整っています。
取り外しのみなら4,000円、処分まで含めて6,000円という設定で、不要になった一台の扱いに困ることがありません。買い替え時にまとめて頼めば、撤去と設置を別々の業者に振り分ける手間も省けます。

専用回路で機器を安定して動かす

エアコンを安全に稼働させるには、専用の電源回路が求められる場合があります。取付のタイミングで電気容量や配線の状況を確かめ、必要に応じて専用回路を増設するのがエアラテの方針です。第2種電気工事士の資格を持つ藤本さんが電気工事まで担うので、容量不足による発熱やブレーカー落ちのリスクを事前に潰せます。10mまでの専用回路増設は15,000円、100Vから200Vへの切り替えは5,000円と、費用の目安も明確です。
配線の状態は建物ごとに違うため、現地を見て判断する流れを崩しません。不要な工事を足すことなく、その住まいに必要な電源環境だけを整えます。

賃貸物件では原状回復まで見据える

賃貸住宅への設置は、退去時の原状回復を意識した慎重さが欠かせません。エアラテは建物の規約を踏まえ、壁への穴あけ位置や配管ルートを物件ごとの制約に合わせて提案しています。穴あけは木造で4,000円、モルタルで6,000円と、下地に応じた作業と費用が分けられているのも、建物を傷めない配慮の一環です。契約上のトラブルを避けながら快適な空調環境を整えられます。
田原市や豊橋市の賃貸物件でも、こうした制約を踏まえた工事を承っています。急な入居スケジュールにも柔軟に応じる体制があるので、引越しの慌ただしい時期でも相談しやすい環境です。

現地確認から始める安全第一の進め方

エアラテの作業は、必ず現地調査から始まります。設置スペースや壁の材質、配線の状態を目で確かめてから施工計画を立てるので、無理な設置による事故や不具合を未然に防げます。数多くの現場で培ってきた知見を活かし、安全面を第一に考えた施工を心がけることを藤本さんは掲げています。正直、着工の前に必ず現場を見るという一手間を欠かさない業者は、そう多くないと感じました。高所作業が必要な2.5m以上の設置は3,000円からという設定で、危険を伴う作業にも相応の手順を踏みます。長く安心して使える生活環境を整えることが、一連の作業の狙いです。

愛知 エアコン取り付け

ビジネス名
エアラテ
住所
〒441-3426
愛知県田原市大久保町仲原220-15
アクセス
TEL
090-7029-7978
FAX
営業時間
定休日
年中無休
URL
https://airlatte.jp