問い合わせのあとに続く一貫した流れ
電気まわりの困りごとを相談したあと、どう話が進むのか——岡本電気ではヒアリングと現地調査から施工まで、ひと続きの流れで対応する。担当が入れ替わって最初の話が伝わっていない、という事態が起きにくいのはこの体制ゆえだ。戸建てなどの住宅からテナント、工場まで現場の種類を問わず、使用時の不便を聞き取ってからプランへ落とし込んでいく。予算の枠を意識しながら組み立てるため、費用の見通しを持って進められる。
客の立場から考える相談役という姿勢
第一種電気工事士の資格を持つ代表が現場に立ち、スタッフ一人ひとりが同じ意識で工事に向き合う。個々の実力が会社全体の地力につながるという考えのもと、人材育成にも継続して力を注いでいる。施工の腕だけでなく、電気に関する知識と客のことを第一に考える姿勢を重んじている点が、この会社の芯にある。
相談を受けた際には作業内容を確認するだけで終わらせず、より良い環境を形にする方法まで示す。深谷市を拠点に熊谷市などの周辺地域まで寄り添い、地域で頼られる電気の相談役を目指してきた。個人的には、最初の相談の段階から提案が返ってくる進め方が頼もしく映った。
深谷市上野台からの対応圏
所在地は埼玉県深谷市上野台3112-2。営業時間は8:00〜17:00、定休は日曜で、日曜も相談があれば動く構えだ。窓口は090-5803-6530に集約され、工事を頼めるか迷う段階でも無料相談から声をかけられる。埼玉北部を中心に、群馬や茨城まで足を運んでいる。


