生活のインフラを裏側で受け持つ
毎日の暮らしのなかで、水が流れ、湯が出て、空気が入れ替わる。その当たり前は、給排水や換気の設備が正しく働いて初めて成り立ちます。株式会社総設は、こうした生活の土台となる設備の新設工事とメンテナンスを、東京都練馬区で受け持ってきた会社です。給排水衛生設備を軸に据えつつ、給水・給湯・排水はもちろん、換気設備や消火設備、冷暖房設備、外構、リフォームまで工事の幅を広げ、住まいや施設で起きる困りごとに一社で応えられるようにしています。設立は昭和59年9月、資本金は1,000万円、代表取締役は伊藤優です。
練馬区石神井台を起点に都内へ
拠点は最寄駅から徒歩圏内の練馬区石神井台にあります。ここを足がかりに、都内を中心とした広い範囲へスタッフが出向いて工事を進めてきました。営業は8時から18時、休みは土日祝という区切りのなかで、地域の建物に一件ずつ向き合っています。
発信の窓口も開かれています。電話03-3996-1949やFAX、Instagramのアカウントを会社概要に掲げ、ブログやコラムでは施工事例や業界の豆知識まで折々に届けてきました。個人的には、練馬区の給排水設備をテーマにしたコラムを地道に更新している点に、地元へ根を張って商売を続ける会社の姿勢がにじんで見えました。
積み重ねた工事の記録が信頼をかたちづくる
株式会社総設がたどってきた仕事は、施工実績のギャラリーに写真とともに残されています。増圧直結工事による給水、給湯器の交換、雨水を土へ逃がす浸透設備やトレンチ・ハニカムの設置、給湯銅管の漏水調査と修繕まで、扱ってきた現場の種類は多彩です。地域で暮らす人々の設備を長く支えてきた歩みが、こうした一つひとつの記録として積み上がっています。設備という目立たない領域だからこそ、実際に手がけた現場を開いて見せることが、任せる側の判断を助けます。技術を持つスタッフが世代を越えて集い、チームワークを土台に高品質な施工を続けてきたことが、地域からの信頼の土台になってきました。


