株式会社ヒサアートステーション|鉄部と木部、劣化しやすい箇所を守る

ケレンから始まる鉄部塗装

鉄部の塗り替えは、いきなり塗料を乗せるところから始まるわけではない。株式会社ヒサアートステーションは、まず経年劣化の度合いや古い塗膜の種類、素材の種類を見極め、そのうえで必要な作業内容を確認する。きちんと計画を立ててから、サビや表面の汚れ、古い塗膜を落とすケレンという工程に入る。ヤスリや電気工具を使って鉄部表面の汚れを取り除き、綺麗になった箇所へ新しい塗料を塗り直していく。この下地処理を省かないことが、塗装の持ちを大きく左右する。鎌倉市を拠点に、こうした手間のかかる工程まで丁寧にこなす姿勢が根づいている。

木部は小さな面積こそ油断できない

住宅の外観には、さまざまな場所に木材が使われている。木部は建物全体の印象を引き締めるアクセントになる一方、直射日光や雨風の通り道になりやすく、外壁よりも劣化が早く進む傾向がある。小さな面積であっても、木部の塗膜が切れて水分を吸い込み始めると、そこから建物内部への雨漏りや腐食につながる危険が高まる。だからこそ株式会社ヒサアートステーションは、鎌倉市周辺エリアで木部塗装のメンテナンスを承っている。
木部を塗り替える際は、塗料の種類や仕上げの方法にバリエーションがあり、樹種に合った塗料で塗り替える必要がある。まずは素材の種類や特色を確認し、木材の状態だけでなく古い塗膜の種類や劣化状況まで調べたうえで、適切な塗料を提案する。天然木材は温もりが魅力である反面、水分を含むと腐食の危険があるため、見た目を保つ以上に建物を守る意味を持つ施工になる。

外壁と屋根、建物全体で考える

鉄部や木部の傷みは、外壁や屋根の劣化と切り離せない。外壁は雨水や紫外線から建物の下地を守る役割を担い、屋根は外壁以上に直射日光や降雨の影響を受けて塗膜が劣化しやすい。屋根は高所にあるため日常的に確認されにくく、塗り替えから10年を目安とした定期点検が勧められている。株式会社ヒサアートステーションは、外壁塗装で足場を組んだ機会に屋根も点検する方法を提案しており、部分ではなく建物全体を見渡したうえでメンテナンスの計画を立てている。個人的には、目立つ箇所だけでなく、雨漏りの入口になりやすい細部まで目を配る点が印象的だった。傷みやすい場所を早めに手当てすることが、結果として建物を長く保つことにつながる。

鎌倉市 外壁塗装

ビジネス名
株式会社ヒサアートステーション
住所
〒248-0025
神奈川県鎌倉市七里ガ浜東3丁目5−14
アクセス
TEL
046-791-7621
※現場状況により出れない可能性がございますので、折り返し対応させていただきます。
FAX
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営業時間
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