一枚が売上を動かす夜の店の撮影
島photoの二本柱のひとつが、夜の飲食店専門の撮影だ。夜の店特有の雰囲気、料理やドリンクの魅力を最大限に引き出し、集客と売上アップにつなげる。光と影の演出、プロ用現像ソフトによる編集に徹底してこだわる姿勢がこの分野を支えている。SNSやグルメサイトで店舗の顔として集客し続ける、最強の営業ツールとしての写真を提供するという位置づけだ。
根っこにあるのは、写真はネット上のセールスマンだという考え方である。施設や食事、沖縄の風景を組み合わせ、建物の高級感や美しさを引き出す建築撮影の技術を取り込む。ネット上で集客力を持つ一枚を届けることが、飲食店でも民泊でも変わらない島photoの狙いになっている。
もう一本の柱、民泊専門
もう一方の柱が民泊専門の撮影で、沖縄県内での実績は80件以上にのぼる。宿の価値を最大限に引き出して予約率アップをサポートし、沖縄ならではの空気感やロケーションを構図へ写し込んで、宿泊検討者の印象に強く残る一枚を狙う。
実際、南城市のTamagusuku Terrace様の宿はオープン直後から予約が順調に入り、初月の稼働率70%超え、3ヶ月目以降は80%超を維持している。「BEST OF MINPAKU 2026」では全国1,495施設のなか三つ星を獲得し、ステイシュラン特別枠の第1位に輝いた。民泊と飲食店という二つの専門が、島photoの事業を形づくっている。
撮り手と問い合わせ先
撮影を担うのは野本俊貴。群馬県出身で経験10年、関東を中心にウエディングの現場を数多くこなし、料理・店舗・宿・スタッフと撮影対象を広げてきた。空気感を写すことを最も心がけ、スタジオ撮影の経験から子どもの撮影も得意とする。沖縄に魅了されて移住し独立した経歴を持つ。
拠点は国頭郡恩納村山田257、営業時間は10時から18時、電話は080-4789-0032。撮影事例はギャラリー、よくある質問はFAQのページで事前に確認できる。カメラマンの日常やサービス内容はブログやInstagram(shimaphoto_nomoto)でも発信を続けている。


