官庁建築の経験が宿る、住宅リフォームの施工精度
大府市保険センターや大府市立東山小学校——精度の要求される公共建築の設計・監理を手がけてきた川口幸治代表が立ち上げたのが、ジェイホーム株式会社だ。カミキン建設17年・豊和住建13年という長い現場歴の中で養われた目は、住宅リフォームの細部にも宿っている。基礎・構造・仕様・仕上げのあらゆる段階で指示を出し、納得できなければ造り直しを命じることも厭わない。「クレームのない仕事」を自らに課すこの姿勢が、2008年の設立以来変わらずジェイホーム株式会社の現場を支えている。
「完成後に他の業者に見てもらったら、施工の丁寧さを褒められた」という利用者の声もあり、第三者からの評価が高いケースも報告されている。仕上がりへのこだわりが、口コミでの評判形成につながっているようだ。
耐震と改修の同時進行が、費用と工期を圧縮する
築年数の経った住宅でリフォームを計画するとき、耐震の問題を先送りにする人は多い。しかし床や天井を開けるタイミングに合わせて補強を実施することで、後で別途工事するよりはるかに効率的に耐震性能を向上させられる。ジェイホーム株式会社の川口代表は愛知県木造住宅耐震診断員として構造の弱点を診断から特定し、必要な補強箇所に絞った計画を提案する。住宅かし保険・地震補償付き住宅を含む保証体制も整えており、施工後のリスク管理まで見据えた提案が可能だ。
「リフォームと耐震を別々に頼む手間が省けた」という声が複数あり、まとめて対応できる一貫性への評価が高い。耐震診断だけの相談も受け付けており、改修の検討前段階から相談窓口として機能している。
家族の暮らし方を聞いてから、プランを立てる
「どんな家族が、どんなふうに暮らしているか」——ジェイホーム株式会社のヒアリングはここから始まる。水回りの劣化具合だけでなく、家族構成の変化や将来の生活イメージまで把握したうえでプランを組み立てるため、工事が終わってから「こうすればよかった」という後悔が起きにくい。内装では動線を整え、水回りでは使い勝手と清掃性を両立し、耐震では目に見えない安心を積み上げる。住みながら進める場合の工程設計も含めて最初の段階から計画に織り込むため、工事中の生活への影響も見越した提案になる。
「最初の打ち合わせで、自分たちが何を優先すべきか整理できた」という声が利用者のなかに見受けられる。希望と優先順位を一緒に考えてくれるスタンスが、初めてのリフォームで不安を感じている層に響いているようだ。
大府市を中心に、8:00〜20:00で受け付ける相談窓口
愛知県大府市半月町を拠点に、約15km圏内の愛知県南部16エリアを営業範囲としている。営業時間は8:00〜20:00で、フリーダイヤル0120-45-4845のほか通常番号0562-45-4845でも問い合わせを受け付けており、昼間に時間が取りにくい人でも連絡しやすい体制だ。アフターフォローを施工後も継続する方針を明確にしており、引き渡し後の不具合や相談にも対応する窓口を維持している。随時開催される施工物件の見学イベントを通じて、契約前に実物を確認する機会も設けられている。
建築工事業の愛知県知事許可(般-5)第63668号のもとで運営しており、許認可が整った体制での依頼が可能だ。「ホームページを見てから電話したら、すぐに現地確認に来てくれた」という声もあり、初動の速さを評価するコメントが複数見受けられる。


