公認断捨離®️トレーナーが向き合う「本当に必要なもの」
「何が大切かを見極める視点」を育てることが、オフィス空の断捨離®️サポートの出発点だ。やましたひでこ公認断捨離®️トレーナーである代表・義永直巳が、個人の住まいから企業の職場まで、講座・訪問・オンラインという形で実践的な断捨離®️を提供している。断捨離®️はやましたひでこの登録商標であり、公認資格を持つトレーナーから体系的に学べる点が、独学での取り組みとは異なる。
SKさん(60代女性)は「なおみトレーナーのご自宅に訪問が叶って嬉しい、うっとりの連続でした」と振り返る。代表の住まいそのものが断捨離®️の実践例として訪問できる場になっており、「自分の空間もこうなれる」という具体的なイメージを参加者に持たせる機会になっている。
5種類のサービスが生む、対応の幅
断捨離®️実践基礎講座は京都での自宅開催で、正しい断捨離®️の考え方を日常に落とし込みやすい構成で学ぶ。自宅訪問サポートはクローゼット・押入れ・玄関など場所を特定して依頼でき、ビフォー&アフターの実績写真が複数公開されている。企業向けの環境改善プログラムは、職場の断捨離を通じた業務効率向上という角度からアプローチし、事務所や店舗を対象にしている。
オンライン相談は京都市外からも参加でき、断捨離®️を続ける仲間との対話の場としてオンラインサロンも機能している。個別相談は「気持ちの整理がつかないとき」の入り口として、作業の前段階から向き合う時間を設けている。
「断捨離®️は片づけではない」という一貫したメッセージ
モノを捨てることより、自分の思い込みに気づくことを目的とする——この定義は、ウェブサイトのどのページを読んでも一貫して登場する。義永代表が地方自治体の管理職という役割に自分を重ねていた時期を経て、断捨離®️によって「肩書きを脱いでも私は私」という感覚に至った経緯は、等身大の言葉で語られている。「こうでなければならない」という思い込みがいかに人の行動を縛っているか、という問いかけが全体のトーンを作っている。
断捨離®️に取り組む中で「なぜもやもやが出てくるのか」を言語化してもらえた、という参加者の声は、技術を教えるのではなく内側の問いを一緒に整理する関わり方を端的に示している。
料金・FAQ・複数窓口で整えた「相談しやすい設計」
サービス料金は複数プランで明瞭に公開されており、FAQではサービスの流れや所要時間、初めての人が抱く疑問に事前に答える内容が揃っている。電話・LINE・オンラインと問い合わせ窓口が複数あるため、自分に合った方法で最初の接点を持ちやすい。「一人で抱え込まず頼っていただける存在でありたい」という代表の姿勢が、こうした設計に具体的に表れている。
「どんなに小さなお悩みでも気軽にご相談ください」という言葉が象徴するように、相談のハードルを下げることが最初の優先事項として設計されている。初めて断捨離®️を考える人が、何から話せばいいかわからない状態でも入れる余地がある点は、オフィス空の間口の広さを示している。


