口コミが広げた信頼、12年分の積み上げ
ほほえみ相談室の12年は、広告ではなく利用者の紹介によって積み上げられてきた。「身近な方へのご紹介のおかげで育ってきた」と代表・石川裕美は語っており、相談室の評判は口コミを起点に広がってきた。山口県周南市原宿町、徳山駅から車で約6分の立地に拠点を置き、2013年の開設以来、地域の中に存在感を培ってきた。
「まず1回試してみてから継続を検討する方が多い」という状況が続いていることも、実際の利用者体験の満足度を反映しているといえる。初回の予約から始まる関係が、継続的な対話へとつながっていく。
プレイセラピー、遊びの中で本音が動き始める
ほほえみ相談室の子ども支援の中核にあるのが、プレイセラピーだ。おもちゃや遊びを通じてお子様が感情や体験を表現し、心の整理と回復を促すカウンセリングの方法で、言葉での表現が難しい年齢のお子様にとって安心できる入口になる。プレイセラピストとしての専門性を持つスタッフが担当し、個性と発達ペースを尊重した関わりを続けてきた。
「子どもが少しずつ話すようになっていった」という保護者の声が届いている。月額6,600円(税込)の基本料金と1コマ50分1,100円(税込)という設計は、長期的に通い続けやすい金額感だ。
カウンセリング・家族療法・カップル、関係性ごとの対話
個別カウンセリングでは、現状の客観的な把握と心の整理を積み重ねていく。人間関係に関しては対人傾向の分析・コミュニケーション改善という具体的な支援を行い、家族療法では感情のすれ違いを解消し信頼を再構築する過程に伴走する。カップルカウンセリングも設けており、二者間の関係性そのものに向き合う場も開かれている。
教育と心理学の知見を持つ代表のもとで、12年間一貫した姿勢で対話を積み重ねてきた。利用者一人ひとりが置かれた事情に合わせた支援の形を模索し続けている点が、長年にわたる信頼の背景にある。
夜21時まで・オンライン対応、途切れない支援体制
日中に動きにくい人のために、ほほえみ相談室は夜21時まで対応している。水曜は13:00まで、日曜・祝日が定休。対面での来室が難しい時期にはオンライン相談に切り替えることができ、外出困難な状況でも相談の継続を断たない。代表が語る「縦長の支援体制」という考え方は、料金設計にも反映されており、継続コースでは前払い制で10%割引が適用される。
守秘義務により相談内容は厳重に保護され、第三者への漏洩はない。現金・クレジットカード・銀行振込での支払いに対応しており、各自のペースで利用しやすい環境が整えられている。


