対応範囲の広さと一貫体制が生む安心感
増改築・リノベーション・水回り・内装・新築工事——(株)サンライズ建設の対応工事は一社でほぼ完結できる広さを持つ。フローリングの張り替えや水栓の交換といった小さな依頼から、間取りをゼロベースで組み直す大規模リノベーションまで、相談窓口は常に同じだ。千葉県知事許可(大工工事業・内装仕上げ工事業、第48329号)を持ち、相談・設計・施工・アフターフォローを外注なしで担う。
住みながらの工事には、工事内容によって対応可否が変わるため、まず相談してから判断するスタイルを取っている。大規模な場合の仮住まい費用まで含めて見積もりの段階で説明するため、予算全体の見通しが立てやすいという声がある。
高山代表が語る、品質への方針転換
かつてはローコスト住宅の新築工事に取り組んでいた代表・高山智行氏だが、「お客様のためになる家づくりを真剣に考えたとき、品質の限界に気づいた」と語っている。行き着いた先が高気密・高断熱住宅だった。以来、断熱性と気密性を優先した施工が(株)サンライズ建設のリフォームの基本方針になっている。大工として30年以上の経験を持つ代表が、健康で笑顔のある暮らしを住宅で実現することを軸に置いている。
「細部の仕上がりまで妥協しない」という姿勢は代表メッセージに明記されており、施工スタイルとして一貫している。納得できる価格で仕上がりへの満足度を高めることを優先し、安さだけを競う路線とは一線を画している。
お客様の声に見える、費用と仕上がりの両立
「予算より15万円以上安く収まり、食洗機とタッチレス水栓もオプションで付いた」(茂原市T様・キッチンリフォーム)。このコメントは費用面での想定外のプラスが生まれた事例だ。「20年以上使ったキッチンを予算内で交換でき、工事も丁寧で満足」(茂原市H様)、「増築で浴室が0.75坪から1坪になり、安価で予想以上の仕上がり」(茂原市S様)と、複数の利用者が費用と品質の両面で満足したと述べている。
価格への相談に誠実に向き合ってくれるという感想は、どの事例にも共通して出てくる。費用面で壁を感じたらまず相談してみる価値がありそうだ、と思う人が多いのも自然だろう。
千葉の気候と建物を知る職人の視点
千葉県茂原市を起点に、大網白里市・長生郡・東金市・市原市・いすみ市・千葉市・山武市・木更津市・袖ケ浦市・勝浦市・四街道市・佐倉市へと施工エリアが広がる。地元の風土に合わせた住空間の再構築という視点が同社の施工には一貫してある。2012年設立から千葉の建物を見続けてきた経験は、断熱計画や構造判断の精度につながっている。
ブログやコラムを通じて現場の様子を定期的に発信しており、施工前から完成後の生活をイメージできるコンテンツを継続的に届けている。玄関改修・浴室・水回りなど生活に直結するテーマが多く、情報として実用性が高い。


