武蔵シンクタンク株式会社 | 現場に強い清掃会社が、東京・首都圏で取り組む原状回復

孤独死から水害まで、現場の種類を限定しない特殊清掃の専門会社

武蔵シンクタンク株式会社が手がける現場は多岐にわたる。孤独死・事故・火災・床下浸水・ゴミ屋敷・ネコ屋敷・空き家と、一般的なハウスクリーニングでは対処できない状態の場所を専門に引き受けている。施工にはオゾンと光触媒を活用し、消臭・除菌・害虫駆除・畳の撤去・オゾン脱臭といった処置を現場の状況に合わせて組み合わせる。汚染が及んでいる床下・壁裏には解体を組み込み、表面だけを処置するのとは異なる根本的な復元を行う。
「清掃後、臭いが完全に消えた」という評価は、依頼者から繰り返し寄せられているという声が目立つ。コロナ禍には消毒施工にも対応し、求められる現場の変化に柔軟に適応してきた会社だ。

遺品整理・解体・不動産売却——清掃が終わっても続くサポート

特殊清掃の依頼が入ると、武蔵シンクタンク株式会社はその後の工程も視野に入れて動く。原状回復・リフォーム・リノベーション・解体・遺品整理・不用品処分・不動産売却・相続手続きまで、一社で引き受ける体制がある。「家周りのコンサルタント」という自社の表現は、この業務範囲をそのまま示している。別業者への連絡・説明・調整の手間が省かれる点は、特に突発的な状況に置かれた依頼者にとって大きな違いになる。
遺品整理の料金は間取り別に公開されており、1DKは5万円〜、2DKは10万円〜という設定だ。個人的には、緊急時に費用感がすぐ確認できる料金表の存在は、依頼へのハードルを下げる実質的な役割を果たしていると感じた。

大工から清掃業へ、代表の経歴が施工の幅を決めている

15歳から大工の道に入り、大手ゼネコンの下請業務・リフォーム業を経て10年ほど前に清掃業へと移ってきた代表・塩田卓也。建築構造への理解が、壁裏・床下の汚染源を正確に特定する施工判断につながっている。一般社団法人 遺品整理士認定協会(会員数4万人超)では3年連続で特別参与に就任し、全国11名のうち東京での就任者は塩田代表のみだ。同協会の会員満足度向上委員会では副委員長を兼務し、業界全体の質向上にも役割を担っている。
大工・ゼネコン・リフォーム・清掃・業界組織と、代表のキャリアは縦に積み上がっている。その幅広さが、依頼者の状況に応じた対応の柔軟さを支えている。

首都圏全域・24時間365日——時間と場所を制約しない対応体制

東京都八王子市を拠点に、東京・神奈川・千葉・埼玉を対象エリアとして年中無休で稼働している。深夜・早朝の緊急依頼でも最短で現場に入り、近隣への影響を抑えた応急処置から着手する流れで動く。現金・クレジットカード払いの両方に対応しており、急な依頼でも支払いに手間がかからない。24時間対応という体制は、特殊清掃の性質上、単なる利便性を超えた実質的な意味を持つ。
「夜間の連絡にも迅速に対応してもらえた」という声は、管理会社や不動産業者からの依頼で繰り返し確認できる内容だという。初動の速さが、最終的な原状回復コストと直結する現場だからこそ、この体制が評価されている。

東京 特殊清掃

ビジネス名
武蔵シンクタンク株式会社
住所
〒192-0355
東京都八王子市堀之内2-29-5
KEYAKIママビル1階
アクセス
TEL
0120-315-634
FAX
営業時間
24時間365日対応
定休日
不定休
URL
https://musashithinktank.jp