個別点呼が実現する、自分で設計できる出庫スタイル
「何時に出庫するか」を自分で決められる、という働き方は一斉点呼の職場ではなかなか実現しない。株式会社日幸(NIKKO TAXI)では個別点呼制度を採用しており、早朝から午後の間で出庫時間を自由に選べる。生活リズムを整えながら働けるため、「前の職場では朝が辛かったが、ここなら続けられる」という声が目立つ。隔日勤務・月11出番が基本で、最大13出番まで調整でき、収入と休息のバランスを自分でコントロールできる。
東京23区を営業エリアとし、配車アプリS.RIDEを活用することで効率的な稼働を実現している。学歴不問・20代から60代まで幅広いドライバーが在籍しており、コミュニケーションが得意で車の運転が好きな人であれば、年齢を問わず長く活躍できる職場環境が整っている。
収入から「引き算」しない、透明な報酬体系
足切なし・プール金なし・決済手数料は会社が全額負担――株式会社日幸(NIKKO TAXI)の報酬設計は、ドライバーの稼ぎを目減りさせる仕組みを徹底して排除している。高速道路の帰路料金も半額支援し、公休出勤時には歩合率70%が適用されて手当を現金で持ち帰れる。完全歩合のB型賃金のもと、月ごとの稼働状況がそのまま給与に反映される透明性の高さだ。インセンティブ制度も充実しており、努力の結果を数字で実感しやすい職場環境になっている。
正直、これだけ「引かれる要素」を排除した構造の職場は、都内のタクシー会社を見渡してもそう多くはないと感じた。「給与明細を見るのが楽しみになった」という声が象徴するように、納得感のある報酬体系が在籍ドライバーのモチベーションを底上げしている。大和自動車交通グループという安定した基盤も、長期的なキャリア形成において心強い。
全車JAPAN TAXIと三つの設備で、乗務の疲れを最小化する
全車両にJAPAN TAXIを導入し、広い車内で長距離乗務でも体への負担を抑えた働き方が可能だ。洗車は外部委託チケット制の代行サービスを使えるため、乗務外の作業が少なく集中力を本業に向けられる。都内全エリアでLPガスを充填できる環境のほか、休憩室・仮眠室・入浴場が営業所内に完備されており、乗務の合間に体をリセットするための設備が手元に揃っている。葛飾区・足立区を中心に活動し、S.RIDEで効率的に乗客を確保しながら東京23区を走る。
堀切菖蒲園駅・お花茶屋駅から徒歩8分という立地は、主要路線沿線のドライバーにとって通いやすい。車・バイク・自転車での通勤に対応し、無料駐車場も完備している点が、毎日の通勤の負担を減らしている。
未経験者の「最初の6カ月」を、手厚い制度で支える
タクシー業界が初めての方には、6カ月間の給与保証・入社祝い金・褒賞金が三つ揃って用意されている。二種免許がない場合でも、指定教習所を活用した取得支援制度と社内研修を組み合わせて、業務の基礎から丁寧に習得できる体制が整っている。研修期間中も日当が支給されるため、「資格を取りながら収入がゼロになる期間」が発生しない設計だ。
経験者には入社祝い金が別途支給され、転職後の即戦力としての活躍を会社全体でサポートする体制がある。乗務員ファーストを理念として掲げる株式会社日幸(NIKKO TAXI)の姿勢は、入社初日から全車JAPAN TAXIで業務を開始できるという環境にも表れている。


