土間・舗装・左官——外構の機能側から読む施工力
土間コンクリートの打設、駐車場・敷地内道路の舗装、ブロック施工といった外構の骨格部分から、漆喰・モルタル・タイルによる仕上げ工事まで、株式会社EVIIIXの施工範囲は住まいの外周を基礎から表層まで網羅している。建物の印象だけでなく、排水・防犯という暮らしの安全基盤を設計段階から意識した施工が特徴だ。熊本市内と近隣エリアを対応範囲に、建売・注文住宅と商業施設の両方を担ってきた。
対応施工の種別は外構工事・エクステリア工事・左官工事・タイル工事・造成工事の五分野で、一現場に関わる作業を一社で完結できる体制を整えている。
「ホームシックになる庭」が指し示す設計の方向性
株式会社EVIIIXのビジョンの中心にある「ホームシックになる庭がある家」というフレーズは、遠くから自宅が見えた瞬間の安らぎを外構という形で届けるという宣言だ。門扉・フェンス・カーポート・ウッドデッキを設置する際も、そこに生まれる新しい暮らしのシーンを意識して設計に向き合う。機能を満たしながら個性を出すという一見相反する要求を、職人の手仕事によって毎回形にしている。
ライフスタイルや流行に合わせた個性豊かな空間提案をする会社だという評価は、依頼した施主の間でも広まりつつある。
左官の手仕事に宿る、素材の持ち味
漆喰・レンガ・タイル——これらの素材は職人の手仕事を通じてはじめて建物の表情をつくる。株式会社EVIIIXが左官工事を専門技術として位置づけているのは、機械施工では再現できない温かみと質感が住まいの品質を左右するという認識からだ。防水性・耐久性という機能面の向上と、美観の追求を同時に達成する左官仕上げは、時が経つほど風合いを増す。2023年の創業以来、この手仕事の精度を積み上げてきた。
誠実な積み重ねが、熊本の街並みをつくる
株式会社EVIIIXが経営の軸に据えるのは「誠実な仕事を通じて住まいの価値を高める」という方針だ。外構は「家族の思い出が刻まれる場所」であり、「街並みに受け継がれる資産」だという視点は、施工の一つひとつへの集中力に直結している。若いエネルギーと柔軟な発想で新しい住環境を創造するという姿勢は、創業時から一貫している。
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