もみの木が生み出す健康で快適な住環境
代表の仮谷大氏が手がける住宅では、もみの木の特性を活かした室内環境づくりに定評があります。この天然素材が備える調湿作用と抗菌効果により、一年を通して安定した湿度と清潔な空気を保持。化学物質に頼らない自然な力で、住む人の健康をサポートする居住空間を構築しています。実際にもみの木の家で暮らす家族からは「アトピーの症状が軽減した」「風邪をひきにくくなった」という報告が寄せられています。
大阪市住之江区に拠点を構える同社では、素材選びから仕上げまで一貫して自社で管理することで品質を維持。もみの木特有の芳香成分が心身をリラックスさせ、帰宅するたびに森林浴のような癒しを感じられる住まいが完成します。こうした自然素材の恩恵を最大限に引き出す施工技術が、多くの顧客に選ばれる理由となっています。
新築から大規模改修まで対応する施工領域
住宅の新築工事を主軸としながら、リフォームやリノベーション工事も積極的に受注している点が特徴です。築年数の経った住宅でも、構造体の状態を詳細に調査した上で最適な改修プランを提案。間取り変更や設備更新はもちろん、耐震補強や断熱改修といった性能向上工事まで幅広くカバーしています。家族のライフスタイル変化に合わせた空間再構築により、住み慣れた家での快適な生活を継続できるようサポートします。
個人的には、築40年の住宅を全面改修した事例が印象的でした。もみの木の内装材を使用することで、古い家が現代的な快適さと伝統的な温かみを併せ持つ住まいに生まれ変わっていました。職人の技術力の高さと提案力が結実した成果だと感じます。
金属に依存しない日本古来の木組み技術
伝統的な木造軸組構法を現代住宅に応用し、釘や金具を極力使わない継手・仕口による組み立てを実践しています。木材同士を精密に加工して組み合わせる技法は、接合部分の強度を高めると同時に、経年による収縮や膨張にも柔軟に対応。地震や台風といった自然災害にも粘り強く耐える構造体を実現しています。こうした手法により完成した住宅は、100年を超える耐久性を備えているのが魅力です。
「木組みの美しさに感動した」という施主の声が多く聞かれます。構造材がそのまま意匠的な要素となるため、天井や柱の木目が室内空間に温かみと格調を与えています。
顧客との対話を重視する工務店経営
仮谷大代表は、技術者としての専門性を活かしながら、依頼者の要望を丁寧にヒアリングする姿勢を貫いています。初回打ち合わせから竣工まで、顧客とのコミュニケーションを密に取りながら進行。予算や工期の制約がある中でも、妥協のない品質を追求する職人気質と、現実的な解決策を提示する柔軟性を両立させています。地域密着型の工務店として、アフターメンテナンスにも迅速に対応する体制を整備しています。
各種建築士資格や施工管理技士の資格を保有するスタッフが設計から施工まで一貫して担当するため、情報の伝達ミスや品質のばらつきを防止。建築基準法に基づく各種保証制度も完備しており、安心して任せられる施工会社として信頼を得ています。


