空き家をどうするか、で止まっている人へ
使われないまま残された家は、持ち主にとって判断の難しい存在です。株式会社プラスワンは摂津市を拠点に、そうした空き家をはじめとする不動産の悩みに応じてきました。「古い空き家なので売却できるのか不安」という声は相談の現場でよく聞かれるもので、現状の見た目だけで売れないと決めつける必要はありません。立地や建物の状態を確かめたうえで、取りうる手を一緒に探していきます。
対応できる方法は一つではなく、状態の悪い空き家についても相談を受け付けています。株式会社プラスワンが直接引き取る自社買取なら、一般の購入希望者を探す工程を省けるため、売れるかどうかを気にせず話を進められます。相談の窓口は電話072-697-9996とLINE。営業は年中無休の9:00から18:00までで、定休日を設けていません。
買い取った家に、もう一度役割を与える
自社買取で取得した物件は、そのまま放置されるわけではありません。建物の状態に応じて解体やリノベーションを施し、新たな価値を持つ不動産として再販につなげています。築年数が経過した建物や長く空いたままの家でも、現在の状態だけで価値が決まるとは限らないからです。建物が持つ特徴を活かしながら必要な部分に手を入れれば、住まいとして再び使える可能性が開けます。
相続した空き家を持つ方へは、売却の選択肢を示しています。リフォームやリノベーションを前提に検討することで、手放す以外の道も見えてくる場合があります。個人的には、空き家を「処分すべき厄介もの」としてではなく、使い方しだいで動かせる資産として扱う姿勢に、取材のなかで最も納得させられました。売る・活かすの両方を机に載せられるのは、再販まで手がける会社ならではの強みです。
北摂に根ざした査定と、続いていく関係
空き家の売却でも、起点になるのは査定です。不動産の価値は築年数や面積だけで決まらず、戸建てであれば最寄り駅までの距離や買い物環境、学校や医療機関の近さも需要に関わります。摂津市に拠点を置き、北摂エリアに根ざして不動産と向き合ってきた経験をもとに、立地や周辺環境を踏まえた適正な査定を行います。店舗は大阪モノレール本線の摂津駅から徒歩約7分の場所にあります。
株式会社プラスワンが見据えているのは、取引が済んだ後も続く付き合いです。売って終わり、買って終わりではなく、次に不動産で困ったときにも声をかけてもらえること、家族や知人に紹介してもらえることを、仕事の到達点に置いています。免許は大阪府知事免許(2)第61693号。(一社)大阪府宅地建物取引業協会、(公社)近畿地区不動産公正取引協議会に加盟し、(公社)全国宅地建物取引業保証協会にも属しています。


