千葉・柏から東京の現場へ通う日々
野村工業の一日は、千葉県柏市松葉町5-1-1の事務所を起点に始まります。JR常磐線と東武アーバンパークラインが使える立地で、柏駅からはバスでの移動もでき、都内の現場へ出やすい場所です。施工の舞台は東京都内が中心なので、現場への直行直帰にも柔軟に応じています。事務所での打ち合わせが必要なときには、落ち着いた環境で業務に向き合える空間が用意されています。拠点は千葉、主戦場は東京という構図ですが、二路線が重なる位置がそれを無理なくつないでいます。
正直なところ、通勤のしやすさをここまで前に出す防水会社は珍しいと、取材していて感じました。専門性の高い仕事に携わりながら、無理のない通勤体制を整えることが、長く働ける職場づくりの一部になっています。移動に不安がある人へは、採用時に事前の説明を丁寧に行っています。
大型建造物が主役の総合防水工事
野村工業が手掛けるのは、ビルや工場といった大型建造物を中心とした総合防水工事です。一般住宅の防水にも入りますが、業務の重心は規模の大きな法人物件にあります。取引の中心が法人であるため年間の仕事量が読みやすく、繁忙期と閑散期の差が小さく収まるのが現場の実情です。面積の広い屋上や床を仕上げる作業が多く、現場ごとに異なる条件へ向き合ううちに、扱える工法の幅が広がっていきます。チームで段取りを組んで進める場面が多いため、仲間との呼吸も自然と合っていきます。
窓口の開けやすさと働く土台
問い合わせは電話080-5689-1746で受けており、営業は午前から夜まで、定休日は設けていません。曜日の区切りなく窓口が開いているので、施工の相談も採用の質問も思い立った時に持ち込めます。代表は野村優が務め、職場見学の希望にも応じています。正社員雇用に福利厚生を重ね、髪色や髪型も自由にしているため、自分らしく腰を据えて働ける土台が整っています。


