シロアリだけじゃない、住まいの敵に総合対応
住まいを脅かすのはシロアリばかりではありません。株式会社木材保存センターは、屋根裏に侵入するネズミ、繁殖するとアレルギーの原因になるダニ、ゴキブリやムカデ、近年問題化するトコジラミまで、幅広い害虫・害獣の駆除に対応しています。ネズミ対策では換気口への金網設置など、侵入経路をふさぐ施工も手がけています。
これに腐朽菌・カビ対策工事や湿気対策工事が加わります。カビや腐朽菌は木材を弱らせ、住む人の健康にも関わるため、駆除と並行して湿気そのものをコントロールする工事が重要になります。セラミックや炭の調湿材、防湿防カビシート、床下換気扇の設置など、湿気を断つための選択肢が用意されています。
現場発信の情報が積み上がっている
株式会社木材保存センターは、ブログやコラムで現場の知見をこまめに発信しています。害獣が屋根裏に侵入したときのサイン、音を使った害獣対策の効果、シロアリ対策にかかる費用と賢い方法など、依頼前に知っておきたい実務寄りの話題が並びます。2026年8月にも新しい記事が公開されており、更新が続いている点は取材していて安心材料に感じました。
情報を出し惜しみせず公開する姿勢は、依頼者が納得したうえで相談に進める土台になります。どんな症状にどんな工事が対応するのかを、あらかじめ把握できます。
相談から施工までの窓口
拠点は東京都中野区鷺宮5丁目24−16、電話は03-3999-1351です。対応エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城をはじめとする関東近県で、横浜営業所からも現場へ向かえます。営業時間は9:00〜17:00、定休日は日曜・祝日です。
駆除に使う薬剤は環境に配慮した安全なものを意識しており、住む人への負担を抑えながら処置を進めます。害虫対策工事、ネズミ対策工事、腐朽菌・カビ対策工事、湿気対策工事はいずれも自社施工。Instagram(mokuzaihozon)でも活動の様子を見られます。


