施工技術と同じ重さで扱う近隣への気配り
外壁や屋根の工事は、住んでいる人のすぐそばで足場を組み、数日から数週間かけて進みます。株式会社辰徳塗装は、この期間の近隣対応を施工技術と切り離さずに考えてきました。挨拶やマナー、周囲への配慮を職人一人ひとりが徹底し、工事中も落ち着いて過ごせる環境を保ちます。1級塗装技能士の資格を持つ職人が現場に立ち、技術面の確かさと日々の振る舞いの両方で信頼を積み上げています。柏市を拠点に戸建てやアパート、店舗の現場を数多く踏んできたぶん、暮らしのそばで工事を進める感覚が身についているのだと思います。取材のなかで、マナーを採用や育成の軸にも据えていると聞き、個人的にその一貫性が印象に残りました。
相談しやすさを前面に出す姿勢
株式会社辰徳塗装が目指しているのは、親しみやすく気軽に相談できる外壁塗装屋であることです。誠実で丁寧な対応をサービスの土台に置き、初めてリフォームを頼む人でも身構えずに話を切り出せる空気をつくってきました。事務所での打ち合わせに加え、現場でのヒアリングにも喜んで応じます。
「外壁の劣化が気になる」「施工のタイミングを迷っている」という段階からの相談を歓迎しており、現地調査と見積もりはすべて無料です。費用や工期の見通しを先に示すことで、依頼するかどうかを落ち着いて判断できます。事務所は新柏駅から徒歩約10分、電話は04-7168-0875で、9時から18時まで受け付けています。
塗装を軸に広がる多面的な事業
株式会社辰徳塗装は塗装業を軸としながら、キッチンカーでおにぎりを売る「おにぎり やさしいせかい」や、法人向けのホームページ制作、SNS運用まで事業を広げています。より多くの地域の人に知ってもらいたいという想いが、こうした活動の背景にあります。塗装工事業の千葉県知事許可(般-7)第58008号を持ち、代表の小原健吾のもと7名の体制で、柏市の暮らしとさまざまな形で関わり続けています。


