後悔しないための、着工前の下ごしらえ
リフォームは、完成してみて初めて「良かった」か「失敗した」かが分かる工事だ。Raise(レイズ)リフォームはこの一点から出発し、後悔を残さないための下ごしらえに時間をかける。着工前の説明では、良い面ばかりを並べず、起こりうるリスクや制約まで正直に伝える。完成形が見えないまま進む不安をならしておくことが、仕上がったあとの満足につながるという考え方が根にある。
窓口が最後まで一人にまとまっているのも、後悔を減らす仕掛けだ。現場調査から提案、打ち合わせ、施工の管理まで代表が通して受け持つので、伝えた要望が現場で抜け落ちにくい。相談の大小を問わず直接話を聞く姿勢が、判断の迷いを一つずつほどいていく。
利用者が語る、相談から仕上がりまで
その姿勢は、寄せられた声にもはっきり出ている。システムキッチンと浴室の改修を任せた椎原さんは、良い点だけでなく短所まで説明されたことで信頼できたと記し、水回りを考えている人に勧めたいと結んだ。最初の相談からリフォームを頼んだ秋吉さんも、細かい部分まで気を配ってもらったうえ仕上がりに満足したと振り返る。正直なところ、完成後の評価だけでなく相談の入り口での丁寧さまで言葉にされている点は、後悔しにくさの裏づけになっていると感じた。キッチンを新しくした中村さんの家庭も、優先順位をくみ取ったプランで予算内に収まり、家族そろって台所に立つようになったとつづっている。
理想を形にする提案力と、積み上げた経験
頭のなかにある理想を、そのまま形にできるかどうかも仕上がりを左右する。Raise(レイズ)リフォームは漠然としたイメージの段階でも、その場で具体的な商品やプランへ置き換えて見せてくれる。完成後の姿をリアルタイムで共有しながら詰めるので、想像と実物のあいだにズレが生まれにくい。現地調査では、頼まれた工事だけでなく暮らしの小さな違和感まで聞き取り、直す順番と予算の配分を施主と一緒に整理していく。中古で買った家をどこまで手を入れるべきか迷う相談にも、現地を見てから判断の材料をそろえてくれる。
仕上がりの質を支えているのは、積み上げてきた経験だ。住宅リフォームの現場歴は20年以上、手がけた工事は1,000件を超え、お客様満足度は90%を上回る。数をこなしてきたぶん、リフォームならではの想定外にも慌てず対応できる。「あなたの想い、ていねいに。」を掲げ、聞き取った要望を素直に形へ移してきた積み重ねが、この数字を支えている。
価格を抑える工夫と、対応する範囲
費用の面でも、後悔を生まない工夫がある。メーカーへの大量一括発注と自社倉庫での在庫管理で仲介コストを削り、品質を保ったまま地域でも低い価格帯を打ち出してきた。見積もりを早く出すことにも重きを置き、工事の内容によっては国の助成金の申請まで案内する。
住みながらのリフォームは暮らしへの負担がかかるため、いま何がどこまで進んだかをこまめに連絡し、施主が状況をつかめるようにしている。扱う工事は水回りを軸に、給湯機器やIH・ガスコンロの交換、内装、屋根や外壁の塗装、白蟻の予防と駆除、介護リフォーム、家屋の解体まで届く。
拠点はJR滝尾駅から車で7分ほどの大分県大分市片島で、大分市を中心に別府市や由布市など近隣まで動く。営業は9時から18時、水曜が定休で、問い合わせはフリーダイヤル0120-519-605やメール、LINEから受け付けている。設立は2025年4月と新しいが、長年の現場で培った判断が土台にある。


