今だけでなく、これから先を考える
外構は一度つくれば長く付き合っていくものだ。株式会社シンセイエクステリアが施工で意識しているのは、今の使いやすさだけでなく、これから先の暮らしやすさまで含めた設計である。鹿児島県姶良市蒲生町を拠点に、家族構成や生活スタイルの変化に目を向けながら、外構やリフォームを手がけてきた。段差の少ない動きやすい配置や、圧迫感を抑えた目隠し設計など、将来を見据えた工夫を施工に取り入れている。
住宅業界で15年以上技術を磨いてきた職人が、建物そのものだけでなく周囲の環境との調和にも配慮する。施工物件数800件超という経験が、こうした長期的な視点を裏打ちしている。
敷地ごとの条件に合わせて仕上げる
住まいの数だけ、敷地の条件は異なる。株式会社シンセイエクステリアは、それぞれの敷地に合わせながらカーポートや門まわり、フェンスの設置を行い、住宅全体との調和を考えた提案を心がけている。限られた敷地を活かした外構づくりや、お庭全体の見直しにも柔軟に応じ、日常生活を意識した施工を実現する。現場経験を重ねてきたからこそ、小さな違和感や使いにくさにも気づきやすいという。
扱うメーカーは三協アルミ、タカショー、YKK AP、LIXIL、稲葉製作所など複数。素材感や配置を工夫することで、駐車スペースだけが無機質に浮くこともなく、外まわりに自然な一体感が生まれる。個人的には、完成後の管理面まで配慮しながら進めるという姿勢に、長く住まう人への視点を感じた。
相談しやすさを大切にする少人数体制
代表取締役の前田薫氏を中心に、従業員6名で施工から施工後の対応までを担う。工事完了後も不具合や気になる点を相談しやすい体制を整え、必要に応じて状態確認やメンテナンスの案内を行う。気軽に相談しやすい関係づくりを意識しているため、暮らしの変化にも長く付き合っていける。
連絡はメールがつながりやすく、電話は0995-55-1596。営業時間は9時から18時、定休日は不定休となっている。


