塗料を重ね、下地を守り、建物の寿命を延ばす仕事
通常3回の塗装を、下地の状態によっては4〜5回に増やして仕上げる。この工程へのこだわりが、シーサーペイントの施工の核になっている。下地を細かく見極めてから作業に入ることで、塗料本来の耐久性を引き出し、剥がれや膨れといったトラブルを防ぐ仕上がりを追求している。大阪府八尾市の南木の本に拠点を置き、外壁塗装・屋根工事・防水工事を下請けなしの自社一貫施工で手がける塗装専門店だ。
「丁寧な説明と誠実な対応で安心してお願いできました」という声が顧客から届いており、工事の内容だけでなく説明への評価も高い。見積もりには現地調査の内容が詳しく反映され、依頼者が納得してから工事が始まる流れを大切にしている。専門用語を並べず、誰でも理解できる言葉で説明することがシーサーペイントの対応の特徴だ。
戸建てからアパート・工場まで、外装全般の相談窓口
外壁塗装を主軸に、防水工事・屋根工事・雨樋修理まで住まいの外装を広くカバーしている。チョーキング現象や雨漏りの発生など劣化のサインを見逃さないよう、早めの相談を呼びかけている。15年以上メンテナンスをしていない屋根や瓦のずれが気になる場合は、早めの点検が必要とシーサーペイントは案内している。雨樋の詰まりや金具外れも放置すると外壁や基礎を傷める原因になるため、台風シーズン前の確認を推奨している。
アパートや工場を管理する法人からの問い合わせにも対応しており、空室対策の外観改修や工場の遮熱塗装など目的はさまざまだ。遮熱塗料のエシカルプロクールを使った施工は、大阪の夏の強い日差しを受ける金属系屋根への対策として注目されており、省エネやCO2削減にも貢献する。「細やかな気配りと丁寧な対応で安心して任せられました」という声が届いており、法人・個人を問わず丁寧な対応が評価されている。
代表も現場に立つ、全員職人の施工体制
「お客様の自然な笑顔のために、様々な仕事と真摯に向き合う塗装屋さん」というポリシーのもと、代表自身も現役職人として現場に出向いている。若い職人とともに高いクオリティーを追求しながら、手抜き工事を行わないことを姿勢として明言している。中間業者を介さないため、職人が直接依頼者とやり取りしながら施工を進められる体制が整っている。「丁寧な説明と細やかな対応で安心して任せられました」という言葉は、そうした距離の近さが生み出しているのだと思う。
施工後のアフターフォローも業務として位置づけており、工事後も末永いお付き合いを目指している。防水工事では雨漏り発生時の緊急対応も行っており、工事後の不具合を防ぐために下地処理から徹底して取り組む。屋根の葺き替えから部分的な補修まで、建物の状態に応じた対応が可能だ。
八尾の住まいを支え続ける、地域密着の塗装店
大阪府八尾市南木の本4丁目、近鉄バス「南木の本」停留所から徒歩約1分の場所に拠点を置いている。企業理念は「外壁塗装・屋根工事を通じて暮らしに安心と笑顔を」で、八尾市を中心に地域に根ざした活動を続けている。
「長年の悩みだった不具合も解消され安心できました」という声が届いており、施工後の変化を喜ぶ依頼者の声がくり返し寄せられている。営業時間は8:00〜19:00で、年末年始以外は問い合わせに対応している。


