現場で積み上がる、7領域の施工経験
「建物の心臓を支える」と表現されるほど重要な受変電設備工事から、日常生活に直結する電灯コンセント設備工事まで、株式会社INAMOTO電気設備の施工領域は7種にわたる。北海道苫小牧市を拠点に、住宅・店舗・商業施設・工場と幅広い現場に対応してきた。一つの分野に偏ることなく経験を積めるため、電気工事士としてのスキルの幅が自然と広がっていく。
「現場が違えば学びも違う」という感覚を持つスタッフが多く、飽きが来ない仕事の性質が長期就業にもつながっているという声が目立つ。対応エリアは苫小牧市周辺から札幌エリアへと拡大中で、さらに多様な現場に携われる機会が増えている。
北海道の地域インフラを支える、仕事の重み
発電機・蓄電池設備工事は、災害や停電時にも建物の機能を守る役割を担う。外灯設備工事は、夜道の安全を確保し地域の人々の日常を支える。株式会社INAMOTO電気設備が手がけるのは、目に見えにくい場所で社会を支え続けるインフラ工事だ。「自分の仕事が誰かの役に立っている」という実感が、この仕事を選ぶ理由として挙げられることが多い。
個人的には、住宅や街灯のような身近な設備を手がけることで、仕事の成果が毎日の暮らしの中に見えてくる点が、この仕事ならではのやりがいだと感じた。
未経験でも育つ、先輩主導のフォロー体制
道具の名前から教えてもらえる丁寧なレクチャーが、未経験スタッフの入り口になっている。わからないことをすぐに相談できる雰囲気があり、仕事を覚えることに集中できる環境だ。資格取得支援制度を活用して電気工事士の資格を取得することで、収入アップとキャリアの広がりが同時に見込める。「ゼロから始めたのに、気づいたら現場を任されていた」という声は、教育体制の充実を端的に表している。
社会保険・各種手当などの福利厚生も整備されており、未経験からスタートしても安心して腰を据えられる職場環境が整っている。
感謝を行動で示し、信頼をつくる仕事観
感謝の気持ちを大切にしながら仲間と支え合い、互いに高め合える環境——これが株式会社INAMOTO電気設備の職場文化の中心だ。お客様や仲間への感謝が行動として積み重なり、地域からの継続的な信頼へとつながっている。残業少なめの業務設計やチームでの業務調整も、この「支え合い」の文化の延長線上にある。IターンやUターンの方も歓迎し、新たな土地でのスタートをサポートする体制も整っている。


