大誠造園土木|現場を預けられる職人を自前で育てる会社

手渡しで受け継ぐ現場の技術

土木や造園の技術は、手順書を読むだけでは身につきません。大誠造園土木では先輩職人が新しく入った人にマンツーマンで付き、安全管理の基本から施工の実際までを現場で手渡しに伝えています。高砂市や加古川市の公共工事という責任の重い現場を踏ませながら、任せる範囲を段階的に広げていきます。経験の浅い者が加わっても仕上がりが揺れにくいのは、この育て方が根づいているからです。
中途で加わった経験者の技術も歓迎しており、前職で培った工法が現場に取り入れられることもあります。公共と民間の両方を手がける環境は、一つの工種に偏らず技術の幅を保つうえでも効いてきます。住宅の繊細な庭づくりと河川敷の力のいる整備を行き来するなかで、対応できる現場の種類が増えていきます。

資格取得を会社が後押しする仕組み

働きながら専門資格を取れるよう、受験にかかる費用の補助や勉強時間の確保で支えています。土木施工管理技士をはじめとする資格の取得を推し進めており、合格すれば手当という形で待遇に反映されます。先輩の多くが実務を積みながら資格を取り、現場を任される立場へと進んできました。資格の費用まで会社が負担する体制は、技術を長い目で育てる姿勢の表れです。
資格を持つ職人が増えるほど、より責任のある業務を任せられる現場も増えていきます。公共工事では有資格者の存在が施工の信頼に直結するため、人材の育成はそのまま受注の土台になります。実務経験を重視した採用も続けており、現場で培った地力を正当に評価しています。

安全を最優先に束ねる櫻井の現場

これらの人材を束ねるのが代表の櫻井誠です。施工では安全管理を最優先に据え、作業前の確認や声掛けを現場全体で欠かしません。年齢や立場に関わらず意見を言いやすい風通しのよさが、危険の芽を早く摘むことにもつながります。拠点のある高砂市阿弥陀町から、職人が力を合わせて向かう現場の様子は、Instagramでも日々発信しています。
朝8時から夜19時までの営業時間のなかで、現場の段取りと人の育成を並行して回しています。技術を受け継ぐ側と伝える側の距離が近いため、疑問がその場で解消されやすくなります。個人的には、育てる側と育つ側がこれだけ近い循環こそ、施工の質を長く支える核だと感じました。

土木作業員 高砂市

ビジネス名
大誠造園土木
住所
〒676-0828
兵庫県高砂市阿弥陀町地徳字市ノ池下194番1
アクセス
曽根駅から車で約7分
TEL
090-6977-7983
FAX
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営業時間
8:00~19:00
定休日
日曜日
URL
https://taisei-landscape.com